ニューカッスル・ユナイテッドでプレーしているフランス人FWアラン・サン=マクシマンが注目を集めているようだ。

今季開幕前にニースからニューカッスルへと移籍したサン=マクシマン。リーグアン屈指のドリブラーとして知られた彼は、今季22試合に出場して3ゴールを決めた。先日のシェフィールド・ユナイテッド戦でも先制点を叩き出している(動画8秒~)。

クロスボールが抜けてきたところを鋭くシュート!

新型コロナウイルスによる中断を経てリーグが再開された後に調子を上げており、この数試合で1ゴール3アシスト。そのプレーが高く評価されている。

『Le10Sport』によれば、現在サン=マクシマンにはアーセナルとナポリ、さらにPSGが接近しているとのこと。

ただ、『Daily Mail』によればどのクラブからも公式のオファーは送られておらず、彼は現在昨年8月に結んだニューカッスルとの契約の条件を改善させたいと考えているとか。

代理人がニューカッスルとの交渉のためにオファーがあることを示唆しているだけなのか、あるいは本当に接触があるのか…。

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なおアーセナルとナポリは現在リールに所属しているナイジェリア代表FWヴィクター・オシメーンの獲得競争でも競合していると伝えられており、その争いも注目されている。