現在新型コロナウイルスの影響によって中断を余儀なくされているプレミアリーグ。試合を行えないため公式Twitterでは過去の映像を積極的に配信しており、モハメド・サラーのこんなゴールも…。

この左足!まるで全盛期のロッベンのよう…。

ただすでに再開に向けての動きは進められている。スケジュールは6月12日に試合再開、8月3日に来季が開幕する…というもので、シーズン終了から1週間しかオフがないという過密日程となる予定。

もちろんそうなれば怪我や燃え尽き症候群の恐れが高まることから、プレミアリーグは現在様々な計画を立てているそう。PFA(プレミアリーグ選手組合)ゴードン・テイラー氏は『BBC』のラジオで以下のように話したとのこと。

ゴードン・テイラー

「我々は様子を見なければならない。出てくる解決策について話し合っている。未来はわからないが、提案されたものとアイデアを検討している。

サブメンバー起用の増加、中立地での開催に加え、45分ハーフで行なわない可能性もある。たくさんのことが提案されている」

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来季の開幕までほとんど休暇がなくなる過密日程に対応するため、試合を45分ハーフで行なわないというプランも検討されているという。

交代枠を一時的に5人に増加させるという提案があったことはすでに伝えられており、新型コロナウイルスの影響でサッカーのルール自体も変更を余儀なくされるのかもしれない。