新型コロナウイルスの影響により中断されているUEFAチャンピオンズリーグは、5月30日に予定されていた決勝が延期されることになった。

ここでは、過去のCLであった極上プレーを振り返ってみたい。

あの鬼才フアン・ロマン・リケルメが、ベロンやフィーゴをちんちんにした超絶テクがこれだ!

あのベロンを完全に子供扱い…。カンビアッソとフィーゴまでいても、全く止められず!

ボールテクニックだけでなく、間と腕の使い方も見事としかいいようがない。

これは、2005-06シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でのプレー。この年のビジャレアルはインテルを撃破して史上初のCL準決勝進出を果たした。

ただ、最後はアーセナル相手にリケルメがPKを失敗して終戦。それでも、稀代の天才は「俺は誰も殺していない。PKをミスしただけ」と言い放っていたとか。