ルイス・スアレスとウスマヌ・デンベレを長期離脱で失ったバルセロナ。移籍期限外ながら、レガネスからデンマーク代表FWマーティン・ブレイスウェイトを獲得した。

そのブレイスウェイトが入団会見でやったリフティングが話題になっている。かなり恥ずかしいことになってしまったシーンがこれ。

華麗なるテクニックを見せようとしたものの失敗。その後もボールに足がつかず…。

バルサやレアル・マドリーの新加入選手がお披露でこういう感じになることはままあることだが。

幼少期には2年間の車椅子生活を送ったというブレイスウェイト。圧倒的なスピードを生かしたドリブルに加え、献身性や守備力も兼ね備えるユーティリティなアタッカーだ。トゥールーズ時代にはエースとして活躍もしている。

ここからどんなプレーを見せるのか注目だ。