ルイス・スアレスとウスマヌ・デンベレを長期離脱で失ったバルセロナ。移籍期限外ながら、レガネスからデンマーク代表FWマーティン・ブレイスウェイトを獲得した。

彼がリーガで決めた切れ味鋭いゴールがこれ。

このキレ!

ただ、現在19位と降格圏にあるレガネスにとって、チーム得点王だったブレイスウェイト退団は痛手のはず。レガネスは1月の移籍市場でも、FWユースフ・アン・ヌシーリがセビージャに移籍しているのだ。 

『A Bola』によれば、ハビエル・アギーレ監督はそれでもこう述べていたそう。

ハビエル・アギーレ(レガネス監督)

「私にどうして欲しい?泣いてほしいか?

我々は11vs11でプレーしにいくし、私には26人の選手がいる。

もし、我々はひどい立場にあると言えば、それはリスペクトを欠くことになるだろう…。私が持っている選手たちは非常にいい。

(勝点的に)大きな借金があるのは事実だ。だが、最初の12試合で1勝しかできなかったのと比べれば、次の12試合は改善が見られる。

ルールに記載されているように、11人の先発と7人の控え選手で勝つ」

かつて日本代表を指揮したアギーレ監督は昨年末にレガネスの指揮官に就任。このタイミングで主軸を引き抜かれたものの、今いる選手たちに敬意を払う発言をしていたようだ。