昨年末に大きな話題になったトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンの一発退場。

チェルシー戦でVARの末にレッドカードを提示されたシーンがこれだ。

アントニオ・リュディガーを下から蹴り上げるような形に…。

ソンの退場後にリュディガーへの人種差別的罵声あったとして、トッテナムと警察は調査に乗り出していた。

そうしたなか、トッテナムは公式声明を発表。ロンドン警視庁ともに行ってきた広範囲の調査において、人種差別の証拠を見つけることはできなかったとのこと。

リュディガーの行動は全面的に支持するものの、あらゆる調査をしてもそれを裏付けるような証拠はなかったとしている。