アビスパ福岡とキットサプライヤーのYonexは23日、2020年シーズンの明治安田生命J2リーグで使用する新しいユニフォームを発表した。

2017年、2018年の過去2シーズンはJ1昇格へ期待を抱かせる成績だったが、2019年は16位で終了。攻守において低迷したシーズンを送った。2020年はクラブ創設から25周年の節目を迎えるが、そのタイミングでユニフォームのメインカラーを「ネイビーブルー」から「ネイビー」へ変更。新シーズンは心機一転、新カラーでJ1昇格を目指す。

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これまでユニフォームのメインカラーはネイビーブルーを使用してきたが、2020年からは玄界灘の海の色をイメージしたネイビー(濃紺)へ変更。前面と背面には、玄界灘の波しぶき、近未来や銀河という先進性、そしてスピードを象徴した伝統のシルバーでストライプを彩る。

シルバーのストライプの一部には、クラブの前身である「藤枝ブルックス」をリスペクトするパープル(藤色)を使用。今回発表のユニフォーム画像ではエンブレム側の一本にそれを確認できる。

また、背面には昨年に続きホームタウン「福岡」を表すシンボルマークとして博多織工業組合の協力もと、博多織の代表的な博多献上模様をデザインに取り入れている。

シャツ、パンツ、ソックスのコンプリートはこの様な感じにで、全身ネイビーでまとめる。

新たな色のネイビーについてクラブは、ファン・サポーターをはじめアビスパに関わる人々との関係を、さらに深く築き上げて行くという思いを表現したと説明する。