J2で生まれた衝撃的ゴール2連発が世界でも伝えられている。

第38節、モンテディオ山形対愛媛FC戦での驚きのゴール2連発がこれ(以下動画1分18秒~)。

山形は後半16分に中村駿、その1分後には坂元達裕が立て続けにロングシュートを決めたのだ。愛媛はGK岡本昌弘のポジションがかなり高かったが、どちらもボールロストから奪われるというもの。

『givemesport』では、「ハーフライン手前からのゴールは超レアだ。毎年数回しかない。その偉業を達成したのはルーニー、ベッカム、シャビ・アロンソらほんの一握りだ。日本の2部リーグでは1度ならず2度も自陣内からのゴールが決まった。しかも、驚くべきことに90秒以内に」とこのシーンを伝えている。

なお、試合は3-0で山形が勝利。チームのJ通算1000点目を決めた中村は「本当に力が抜けて良いキックができましたし、ちょっと出来過ぎだったかなと思います」とコメント。また、木山隆之監督は「2点目、3点目は本当に選手たちを褒めるべきだと思います。スカウティングも含めてチーム全体で取れたゴールかなと思います」と述べている。