昨季のUEFAヨーロッパリーグで優勝したチェルシー。決勝戦前にはゴンサロ・イグアインとマウリツィオ・サッリ監督のこんな様子が話題になった。

サッリ監督が荒ぶりまくる!怒った理由はイグアインではないとされたが…。

そのサッリ監督はタイトルをもたらしたものの、わずか1年でチームを去った。

そうした中、元チェルシーGKロバート・グリーンの暴露が話題になっている。昨季限りで引退した彼は、第3GKだったとはえ、サッリのもとでは1試合も起用されなかった。

『The Athletic』に対してこう明かしたという。

ロバート・グリーン

「彼にこう伝えたんだ。

『あんたにはプランBがない。業務的な監督だ。

選手たちには俺のようにあんたに伝える親切さはない。彼らはとても注意しているが、あんたに何かを言うのを怖がっている。

俺は気にしない。あんたはどうする、俺を除外するか?』

15分くらい話したね。その後、多くの選手は俺の発言を楽しんだと言っていたよ。

『自分が言いたかったけれど言えなかったことを言ってくれた』ってね。

もし彼らがしていたなら、チームでの地位やクラブでの将来にも影響したかもね…。

トレーニングは非常に厳しく管理されていた。

オリヴィエ・ジルーと一緒に座って、全く同じ練習を何回やったかを数えたことを覚えているよ。

俺たちはシーズンを通じてそれを算定したら、同じことをやらなかった日は18日しかなかった」

もともと除外されたような立場にあったグリーンはサッリ監督に自分の気持ちをぶつけていたそう。

彼曰く、不満に感じていたチェルシー選手は多いようだが、サッリ監督の言い分も聞いたみたいところだ。