2016年からチェルシーでプレーするフランス代表MFエンゴロ・カンテ。 

PSGはかねてより彼の獲得を狙っており、キリアン・エムバペが直接勧誘したほど。ただ、移籍は実現せず、カンテは昨年末にチェルシーとの契約を2023年まで延長している。

『Canal Football Club』のインタビューでカンテ本人がPSG移籍について語った。

エンゴロ・カンテ(チェルシーMF)

「自分がどこに行きたいのか分からないこともある。

でも、自分には何があるのかは分かる。

僕は自分がチェルシーでいい感じだということを知っている。

PSGに行かなかったのは、よりスポーツ的な選択だった。

ロンドンと(チェルシーの)プロジェクトを心地よく感じている。ここに留まれて嬉しかった」

チェルシーで心地よく感じられており、チームのプロジェクトにも満足しているため、残留することにしたようだ。