今夏、鹿島アントラーズからバルセロナBへ移籍した日本代表MF安部裕葵。

加入直後に記録したこのゴールはすばらしかった…。

20歳のアタッカーは今月、久保建英や堂安律らが招集されたU-22日本代表に選出されなかったが、結果的にはそれが大きなチャンスに繋がるかもしれない。

12日、トップチームを指揮するエルネスト・バルベルデ監督は水曜日に行われるチャリティーマッチ(相手はFCカルタヘナ)のメンバー22名を発表し、そこに彼も呼ばれたのだ。

ピケ、デンベレらとともに安部の名前が(右下から2番目)!

バルセロナは現在、各国の代表に招集されたメッシ、スアレス、デ・ヨングら11名がチームを離れている。それにより単純に選手の数が足りなくなっており、Bチームから補充された形だ。

安部は加入直後、日本で行われたツアーに帯同しているものの負傷していたこともあり出番なし。今回は主力がいないため出場機会は十分にありそうだ。

また、バルベルデ監督らにアピールできればトップチーム昇格が少しでも近付くはず。チャリティーマッチは日本時間14日の午前3時にキックオフする予定となっている。