今季も各方面から批判を受ける状況が続いているレアル・マドリー。そこそこ結果は出ているものの、内容として一貫性がないと指摘されている。

そのためレアル・マドリーは1月のマーケットで大きな動きを見せる予定だとのこと。

そして、クラブは今年1月にマンチェスター・シティから買ったばかりの20歳ブラヒム・ディアスを売却する方針であるそう。

『AS』によれば、すでにブラヒム・ディアスはジネディーヌ・ジダン監督のプランに入っておらず、クラブは彼に移籍先を探すよう通告したとのことだ。

レアル・マドリーに加入してからハムストリングスの怪我に悩まされており、まだ公式戦12試合でしかプレーできていないブラヒム・ディアス。今季はさらに出番が減っている。

クラブ側は彼を売ることによってドニー・ファン・デ・ベークかクリスティアン・エリクセンを買うための資金を調達したいと考えているとも。