22日に行われたコパ・リベルタドーレス準決勝2ndレグ、ボカ・ジュニオルス対リーベル・プレート。

アルゼンチン勢同士の対戦となったこの試合は1-0で終了。1stレグで2点のリードを持っていたリーベル・プレートが2試合合計2-1で決勝に駒を進めた。

そしてこの試合、コパ・リベルタドーレスの公式Twitterが取り上げていたのがボカのDFカルロス・イスキエルドスのスライドタックルだ。

絶妙のタイミングで体を滑らせて足を伸ばし、相手の突破を鮮やかに阻止。これぞ南米の「1対1」である。

カルロス・イスキエルドスは今年30歳になるベテランCB。ラヌースで長くプレーしたあとメキシコに渡り、昨年ボカ・ジュニオルスに加入した選手だ。