バルセロナで活躍を続けているリオネル・メッシ。世界最高のアタッカーとして未だに他の選手の追随を許していない。

しかし『RAC1』によって行われたインタビューによれば、彼は2013-14シーズンを最後にバルセロナを離れるつもりであったという。

その理由は税金逃れによる裁判(最終的にメッシは有罪判決を受けている)であり、精神的にかなり難しい状況にあったようだ。

『The SUN』の記事によれば、メッシは以下のように話しているそうだ。

リオネル・メッシ

「人々は何が起こっているのかあまり知らないので、僕や家族にとっては非常に困難だった。

あの時、財務省は混乱していた。僕はここを離れたいと思った。バルセロナをではなく、スペインから離れたいと。

虐められていると感じていた。ここにとどまりたくなかった。しかし公式のオファーはなかった。

今では、僕も家族もここで最後の日を迎えたいと思っている。このクラブにいるというのはどういうことか、どう感じているかという点が第一だ。

次に、家族にとってこの街がどれだけ良いものかという点だ。子どもたちが友人と離れなくていいし、関係を壊したくはない。

何が起こるかはわからないが、僕の考えはバルセロナに残ることだ。

ニューウェルス・オールドボーイズでプレーすることは常に夢見ていたものだが、時には家族のことを考える必要がある。それが最も重要なものだから」

今となってはバルセロナを離れるという考えは一切ないというメッシ。家族が馴染んでいることが大きな理由であるそうだ。