南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルク。国内リーグで圧倒的な攻撃力を見せてつけているチームはUEFAチャンピオンズリーグの舞台でも躍動している。

ヘンクとの初戦では19歳の怪物FWアーリン・ホーランがハットトリックを大暴れを見せた。

ノルウェー代表でもある彼はU-20ワールドカップで1試合9ゴールという離れ業も成し遂げている。

そのホーランのおもしろい素顔が明らかになった。『ESPN』によれば、元ノルウェー代表FWで家族ぐるみの付き合いがあるヤン・オーゲ・フィヨルトフトがこう明かしたという。

ヤン・オーゲ・フィヨルトフト(元ノルウェー代表FW)

「彼はいい子で、遊び心もあるんだ。

ヘンク戦でハットトリックした時、これまでハットトリックしたボールたち全員と一緒に寝ると言っていたよ。

他のボールたちを嫉妬させないためにって!」

ハットトリックをした選手には記念として試合球がプレゼントされるのが恒例。ホーランはヘンク戦やホンジュラス戦などでハットトリックを達成している。

ヘンク戦後にはその試合球だけでなく、これまでに貰った全てのハットトリックボールを抱いて寝ていたようだ。その理由は、他のボールたちを嫉妬させないため!

あのガタイでこんなカワイイ一面を持っているとは…。