死闘の末、南米の強豪ウルグアイと2-2で引き分け、貴重な勝点1を手にした日本代表。

この試合では、22歳の三好康児が2得点を挙げる活躍を見せた。

三好は2015年に川崎フロンターレのトップチームへ昇格し、昨シーズンは北海道コンサドーレ札幌、今シーズンは横浜F・マリノスへ期限付き移籍。いずれのチームでもインパクトを残している。

そんな彼の能力がよく表れているのがゴールシーン。これを見ればウルグアイ相手の2ゴールが偶然ではないことが分かるぞ。

技巧的なゴールはもちろん、中長距離から狙えるシュート力も魅力!

出場機会が増えたことでメンタル的にも成長しており、年々パフォーマンスは安定。今大会の活躍如何では欧州行きもありうる逸材だ。

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日本の次戦は日本時間25日(火)8時キックオフのエクアドル戦。

久保建英に話題が集まりがちな今大会だが、「もう一人のレフティアタッカー」三好のプレーにも引き続き注目だ。