コパ・アメリカ2019のグループステージ第2戦で日本代表と対戦するウルグアイ代表。

ワシントン・タバレス監督が就任して以来、“古豪”からの脱却に成功した彼らはスアレス、カバーニ、ゴディンといったベテラン選手たちがチームを支えている。

その一方で若手も成長しており、筆頭格の一人であるロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)がこのほど“クラブへの愛”を語った。

ベンタンクールについては先日よりアトレティコ・マドリーへの移籍報道が浮上している。

しかし端正な顔立ちで人気も高い21歳のMFはそれを真っ向から否定し、「何も聞いていないし、ソーシャルメディアだけの話だね」と一蹴。

その後もクラブに対する愛情の言葉を口にし、移籍する理由が何もないとして「ここに一生残る」と宣言した。

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ウルグアイと日本のグループ第2戦は日本時間21日キックオフ予定となっている。心まで“イケメン”なベンタンクールにも注目しよう。