元イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンは、自身のInstagramで「PSGを退団する」と公式発表した。

ジャンルイージ・ブッフォン

「ヘミングウェイは『世界には幸せに暮らせる場所が2つしかない』と書いた。それは故郷とパリだ。

今日から、それは私にとっても同じことだ。パリはある意味で常に故郷のようなものになる。

ここに住む機会を与えてくれたことに感謝するよ。12ヶ月前、ファンの信じられないような暖かい歓迎を受け、熱意に満ちて到着した。

私を成長させてくれた経験に満足している。イタリアを離れて行った冒険を終えた。PSGは契約延長を提案してくれたが、私は新しい経験に直面したいという欲求に駆り立てられていたし、それを受け入れようとは思えなかった」

パリ・サンジェルマンからは契約の延長を求められていたものの、それをブッフォン側から断ったことが明かされている。

【関連記事】必読!ブッフォンが語る「守護神の資質」が深い

41歳になったブッフォンであるが、現役を引退することはないようだ。ただ次のクラブについての情報はまだ具体的になっていない。