『Sky』は27日、「ユヴェントスは来季の監督候補としてマウリツィオ・サッリ氏を最優先に考えることとした」と報じた。

28日の夜にはヨーロッパリーグ決勝を戦う事になっているチェルシー。しかし監督を務めるマウリツィオ・サッリ氏はその結果にかかわらず解任されるとも伝えられている。

チェルシー側は解任に前向きで、ダービー・カウンティで監督を務めるフランク・ランパードを引き抜くことを決めているとも。

ただ、ユヴェントスとしては他の選択肢も考慮しているそう。

少なくともチャンピオンズリーグの決勝戦が終了するまでは待ち、マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム監督)、ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)が辞任するかどうかを見極めるとも。

さらに、その二人が残留し、さらにマウリツィオ・サッリがチェルシーに残った際には、ラツィオのシモーネ・インザーギ氏が代替案になるという。

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