『Daily Mail』は3日、「廃止されると言われていたクラブワールドカップは、今年開催されることになった」と報じた。

2016年には鹿島アントラーズが準優勝に輝いたことで知られるクラブワールドカップ。この2年間はUAEで開催されていた。

そして先日FIFAはこの大会を発展的に解消することとし、2021年から4年毎の開催、24チーム制への拡大を決定した。

そのため旧クラブワールドカップについては廃止されることが決まった…と伝えられていたが、なんと今回の報道によれば2019年度は開催されるとのこと。

会場についてはこのあとパリで行なわれるFIFA評議会で決定されるが、おそらくカタールでの開催になるとのこと。さらに2020年度も同国で開催する旨が発表されるであろうと伝えられている。

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なお、出場チームが前年度通りであるとすれば、すでにリヴァプール(UEFA)、エスペランス・チュニス(CAF)、モンテレイ(CONCACAF)イヤンゲヌ・スポール(OFC)が決定しており、残りはホスト国王者、AFC王者、CONMEBOL王者のみである。

これはAFCチャンピオンズリーグを戦うJリーグのクラブにも大きなモチベーションになりそうだ…。