『sport-express』は30日、「ロシア・プレミアリーグのスパルタク・モスクワは、日本代表MF堂安律とベルギー代表MFチャーリー・ムソンダの獲得を考えている」と報じた。

スパルタクは現在クルブ・ブルッヘのMFハンス・ヴァナケンに関心を寄せているものの、彼の価格が最低でも1000万ユーロ(およそ12.2億円)と高額なこと、年齢が26歳であることに懸念があるそうだ。

獲得するからには将来的により高額で転売したいスパルタクは、20歳の堂安律と22歳のチャーリー・ムソンダに注目しているとのこと。

今季は公式戦33試合に出場し、5ゴール3アシストを決めた堂安律。フローニンゲンとの契約は2021年まで残っている。

『Transfermarkt』では市場価値が750万ユーロ(およそ9.1億円)と設定されており、ヴァナケンよりは安値になっているが、この価格で獲得できる可能性は高くないようにも…。

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ロシア・プレミアリーグといえば、本田圭佑がCSKAモスクワでプレーしたことで有名であり、現在もそこに西村拓真が所属している。続いて堂安律も同国に進出する可能性があるのだろうか。