ACミランは28日、「ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とレオナルドSDが退任することが決まった」と発表した。

18ヶ月間に渡ってチームを率いてきたガットゥーゾ監督であるが、今季もチャンピオンズリーグ出場権を獲得することはできなかった。

契約はまだ残っていたものの、クラブとの相互の合意の下で解除されることになり、今季限りでの退任が決定した。

また、それと同時にスポーツディレクターを今季務めてきたレオナルド氏から辞表が提出されたとのことで、それも受理されている。

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1月にミランのCEOに就任したイワン・ガジディス氏は彼らの貢献に感謝を述べるとともに、次の監督とディレクターを任命するためのプロセスをスタートしたことを明らかにしている。