首元の内側にはローマ数字(MCMXXVII)でクラブ創設年(1927)をレタリング。

NEWキットで目を引くのが、首周りや袖口の稲妻模様。これはローマ神話と関係していることからデザインされている。ローマ神話には雷を司る神が二柱(二人)存在する。夜の電光の神スムマーヌスと、主神ユーピテルだ。少々オーバーな表現をするなら、今回のキットは神に関係したデザインということになる。

ユニフォームのリリースに合わせて新しいネームナンバーも公開となった。デザインは分かりやすく、稲妻をモチーフとしている。

このNEWキットは、パルマをホームに迎える26日の18-19シーズン最終戦から選手が着用を開始する。

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