UEFAチャンピオンズリーグ決勝に2年連続で進出したリヴァプール。本日にはプレミアリーグ最終戦を戦う。

そうした中、あのエル・ハジ・ディウフの発言が話題になっている。元セネガル代表FWであるディウフは2002~2005年までリヴァプールが保有していた選手。

ただ、退団後は古巣についてかなり辛辣な発言もしている。

今回は『beIN SPORTS』のインタビューで、ジェイミー・キャラガーについてこう言い放った。

エル・ハジ・ディウフ

「キャラガーには左足が2本あったね。

右利きの選手なのに左足を2本持っていた。彼がプレーできたのは、スカウサー(リヴァプール生まれ)だったからだ。

もし彼がリヴァプールっ子じゃなかったら、あんなキャリアは絶対に送れなかったね。

俺は自分の才能をヨーロッパで生かすために家を飛び出した。

彼がインテルやレアル・マドリーに行く必要があったかい?

彼が一度でもオファーを受けた試しがあったかね?」

地元マージーサイド出身のキャラガーはリヴァプールにキャリアを捧げ、クラブ史上2位となる737試合に出場。一方、ディウフはフランス、イングランド、マレーシアなどのクラブを渡り歩いた。

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もはやキャラガー批判は持ちネタのようになっている。そんなディウフにも実はいい人な側面もあるようだが。