『FourFourTwo』は10日、「アーセナルが今夏チームを改善させるために獲得できそうな現実的ターゲット」という記事を掲載した。

ウナイ・エメリ体制1年目のアーセナルは、今季もトップ4に入ることは難しそうだ。ヨーロッパリーグで優勝すればチャンピオンズリーグ出場権が転がり込んでくるが、それでも今夏の予算は限られたものになると言われている。

アーロン・ラムジーがユヴェントスに去ることが決定していることもあり、効率のいい補強が必要なマーケットになりそうだ。そのなかで現実的に獲得できそうなターゲットとは?

カミル・グリク(モナコ/センターバック)

カミル・グリク

ローラン・コシェルニが怪我で継続的に起用できず、シュコドラン・ムスタフィはどうも信頼性に欠ける。アーセナルは少なくとも2名のクオリティあるセンターバックが必要である。その一人は経験豊かで自然なリーダーでなければならない。

それはカミル・グリクを獲得することで手にできるだろう。彼はトリノでプレーしていた2015年にアーセナルのターゲットになっていたが、今こそ契約する最適なタイミングかもしれない。

モナコをリーグアン優勝に導いたポーランドのセンターバックは、ピッチの内外で強力なパーソナリティを持ち、戦術的にもシャープで影響力がある。