『Daily Mail』は8日、「ペルーでの試合後に冷水を飲んだ選手が死亡した」と報じた。

死亡したのはルドウィン・フローレス・ノレという27歳のアマチュア選手で、ペルー北西部のスヤナ州にあるロス・ランヘルスに所属していたという。

地域リーグの試合に出場した後すぐに帰宅し、妻から渡された冷たい氷水を飲んだところ、胸の痛みを訴え始めたとのこと。

妻は体調不良となった彼を近くの病院へと運んだものの、その道中でルドウィン・フローレスは死亡した。

ルドウィン・フローレスの妻

「医者は、『彼の身体がまだ熱いうちにあまりにも多くの冷たい水を飲んだため、心臓発作を起こしてしまった』と話していた」

【関連記事】恐ろしい怪我や病気から戻ってきた14名の選手たち

運動後すぐに冷水を体に入れたことによって心臓の血管が反射行動を起こし、心拍数の変化をもたらしたと推測されているそう。