ライアン・フレデリックス(ウェストハム)

イングランドU-19代表の経験を持つ26歳のDFフレデリックスは、トッテナムでは5シーズンで1回も出場することが出来ず、3クラブへのローンを経て退団。2015年から所属したフラムでプレミアリーグ昇格に貢献し、今季からウェストハムでプレーしている。

リース・オックスフォード(アウクスブルク)

ウェストハムで若くしてデビューし話題を集めたことで知られる元天才MFであるが、元々はトッテナムアカデミー出身。13歳のときに移籍をした経験がある。

また、彼はアーセナルの熱心なサポーターであったことでも知られており、なんともロンドンっ子らしいパッチワークだ。『僕はしばらくトッテナムにいたが、彼らは僕を望んでいなかったし、最善の選択肢だったウェストハムへの移籍を決めた。当時はストライカーだったんだけどね』と、奇しくもアーセナル戦でデビューした彼は語っていた。