6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16のPSG対マンチェスター・ユナイテッド。

アウェーで0-2と勝利して2ndレグを迎えたPSGは絶対的有利な状況。開始直後に失点するも、その後追いついたことで再びベスト8進出に近づいた。

ところが、なんと前半30分にあの名手ジャンルイージ・ブッフォンが…。

マーカス・ラッシュフォードが放ったドロップシュートを体で抑え込もうとしたが、それをファンブル。しかも転がった位置が自分の正面で、ルカクに押し込まれてしまうことに。

PSGはしかも後半アディショナルタイムにPKを奪われてしまい、結局1-3で敗北。アウェーで2点差勝利をしながらも逆転負けというのは、UEFAチャンピオンズリーグ史上初の悲劇だった。

『Sky』が報じたところによれば、ブッフォンには先日PSGから契約延長の提案があり、1年+1年の延長オプションという条件で話し合いがあるという。

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43歳までプレー続行可能な契約を手渡されたわけだが、その直後にこのミスで敗退を招くとは…。41歳になったブッフォン、もしかしたらこれが新たなモチベーションになるかも?