アジアサッカー連盟(AFC.com)は28日、浦和レッズの日本代表DF槙野智章のインタビューを掲載した。

ついに来週半ばから本大会が開幕するAFCチャンピオンズリーグ。2017年大会で優勝を果たした浦和レッズであるが、昨年は出場権を獲得することができなかった。

2年ぶりの出場となる浦和は、3月6日にブリーラム・ユナイテッド(タイ)との試合を控えている。DF槙野智章はそれに向けて以下のように話したそう。

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槙野智章

「2018年のAFCチャンピオンズリーグはテレビで見ていました。イライラしましたし、悔しかったです。

昨年のシーズンはずっとこの大会に戻ることを目標にしてプレーしてきました。そこで戦えることにとても満足しています。

トーナメントが進むに連れて、個人としてもチームとしても成長できることを願っています。チームとして戦い、優勝を目指してチャレンジします。

新加入の選手は我々が改善しなければならないポジションにクオリティを加えてくれました。

浦和のビジョンは今年更に強くなるだろうと思います。ただ、我々のグループの全チームが高いクオリティを持っていますし、すべての試合が厳しくなると分かっています。

東南アジアのチームも強くなっていますし、ブリーラム・ユナイテッドとの試合で勝つために努力が必要になるでしょう。

北京国安とは2015年の大会で厳しい試合をしました。もちろん、同じように苦しくなるだろうと考えています。

そして、全北現代は東アジアで最もタレントを備えたチームの一つです。このグループで一番手強い相手だと思います」