11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節のレバンテ戦で、アラベス移籍後初出場を果たした乾貴士。

アジアカップでは緊急招集されたものの出番は乏しく、チームも準優勝に終わるという悔しい経験をした。

森保ジャパンでのプレーから「試合勘がやや乏しくなっているのではないか」とも評価されたが、アラベスでのデビューではそれを感じさせないキレを見せ、チームの勝利に貢献した。

ただ、試合を終えた乾貴士は以下のように投稿し、「外しまくった」と悔しいコメント。

確かに決定的なヘディングを右に外してしまい、飛び出しからのシュートもGKに止められるなど、大きなチャンスを逃してしまった場面も。

一方で得点につながるプレーや華麗なドリブルも目立ち、チームからの信頼もすでに勝ち取っている様子も見て取れる。今後の活躍も期待できそうだ。