12月9日、埼玉スタジアム2002で2018年度天皇杯の決勝戦、浦和レッズ対ベガルタ仙台が行われた。

先制を果たしたのは本拠地で戦うことになった浦和レッズ。前半13分、宇賀神友弥の素晴らしいボレーがゴールに突き刺さる!

これでリードを奪った浦和レッズは、最後までベガルタ仙台の反撃をシャットアウト。5分のアディショナルタイムにも動じず、1-0のまま試合終了の時を迎えた。

浦和レッズはこれで2006年以来12年ぶりとなる3回目の天皇杯優勝。三菱時代を含めれば、7回目の大会制覇となった。