木曜日にヨーロッパリーグでハットトリックを決めた南野拓実。中二日で行われた11日のオーストリア・ウィーン戦ではベンチスタートになった。

試合はなかなかスコアが動かず、0-0のまま終盤に突入する。しかし86分、途中出場でピッチに出ていた南野拓実がペナルティエリアで粘って角度のないところからシュートに持ち込むと、キーパーが弾いたところをクサヴァー・シュラーガーが押し込む!

そして後半アディショナルタイム、南野はバイタルエリアから自らドリブルで仕掛けてディフェンスを突き破り、左足で冷静にゴールを陥れた!

南野は以下のように語り、拮抗した展開の中で結果を残すことに集中していたと明かしている。

リーグで3ゴール、カップ戦で2ゴール、CL予選&ELで5ゴール、そして日本代表で4ゴールと大爆発中の南野拓実。これから突入するインターナショナルマッチウィークでも活躍を期待したい。