(試合がただのセレモニーになるのでは?)

「2017年3月、我々はドイツに行って試合をした。そして、彼らはルーカス・ポドルスキを表彰していたね」

※2017年3月22日にドルトムントで行われた親善試合ドイツ対イングランド。ポドルスキはこの試合唯一のゴールを決め、自らの引退に花を添えた。

「ポドルスキは試合にスタメン出場した。そして、それはその国のために素晴らしいキャリアを送ってきた人物を認めるためのいい方法であったという事実に、我々全員が感銘を受けたのだ。

これまでの長い間、我々はそのように素晴らしくはなかった」

「我々は奇妙な国である。求める程に多くのものを勝ち取れなかったということを嘆き悲しむ。

最高の敬意を受けるべき選手がいた。ところが、我々はそのような者に対する賛辞を正当化するまで、多くの時間を要しているのだ。

私は楽しみにしている。今後の数日、彼(ルーニー)とともに働けることをね」

なお『Daily Mail』によれば、ルーニーが先発することはなく、そのため10番を着用することもないという。