『ESPN』は8日、「今週末から行われるコパ・リベルタドーレス杯決勝には、歴史上最多の取材陣が集まる」と報じた。

今季のコパ・リベルタドーレスは、アルゼンチンの「ビッグ2」リーベル・プレートとボカ・ジュニオルスが対戦。世界でも屈指のダービーマッチが南米の頂点を極める大会で実現した。

記事によれば、この試合ではなんと2500件もの取材申請があり、その送り主は25カ国に及んでいるとのこと。

それはロシア、スロベニア、日本、そしてオマーンからも来ているといい、ボカ広報のアンヘル・ヌニェス氏は以下のように話したという。

アンヘル・ヌニェス

「私が働いてきた36年間で初めてだ。全員を入れることはできない。159のデスクと22のブースがある。すべての国に振り分けられるように努力するよ」

メディアでは91のテレビ局、216のラジオ局を含めた429が申請しており、ボカは858の許可を出したとのことだ。

なお、9月のスーペルクラシコでは717人のジャーナリストが試合に訪れており、今回はそれを上回るものになったようだ。

ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートのコパ・リベルタドーレス杯決勝戦は、11日の日本時間午前5時にキックオフ。セカンドレグは日本時間25時の午前5時だ。