都並優太(長野パルセイロ)と都並敏史

こちらは名前を聞いただけですぐにお分かりだろう。

読売クラブ(現在の東京ヴェルディ)の黄金期を支えた一人で、1980~95年までに日本代表として78試合に出場した名DF都並敏史氏とその息子・優太だ。

解説者として軽妙なトークも魅力な父親の現役時代は「狂気の左サイドバック」などと形容されたが、2014年からJ3の長野パルセイロに所属する優太も、その父の現役時代と同じく左右両サイドバックでプレーしている。