ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉が大活躍をみせた。

第5節ヴィトーリア・ギマランエス戦で2ゴール1アシストと全得点に絡み、チームを3-2の勝利に導いたのだ。

昨季を思い起こさせるような大暴れに、現地メディアも高い評価を与えていたぞ。

『A Bola』

「中島のショー。ポルティモネンセが3-2で勝利した試合は中島のいいパフォーマンスが際立った。

この日本人は2ゴールを記録。2点目は美しいループで、それが試合を決めた」

『Record』

「中島が優秀さでポルティモネンセを牽引し、チームに勝利をもたらす。

86分には素晴らしいゴール。圧倒的な質でGKの頭上を抜いた。“メッシ”のようなループ!」

『zerozero』

「小さな日本の天才、その名は中島翔哉。彼はチームを牽引し、2点を叩き出した。

この日本代表選手は相手GKを魅惑的なループで出し抜き、今季初の勝点3をもたらした」

『O Jogo』

「(決勝点の場面で)この日本人は相手GKドウグラスと対峙すると美しいループを決めた」

特に終了間際に決めたループシュートは絶賛されていた。ここからの爆発に期待したい。