開幕から約1か月が経過したヨーロッパ各国リーグ。CLとELも開幕を迎え、2018-19シーズンもここから更に盛り上がっていくことだろう。

その中で、好調なスタートを切ったチームの躍進に貢献している“絶好調”の5人をピックアップしてみた。

ジョルジーニョ(チェルシー)

ジョルジーニョ(チェルシー)

サッリ新監督の戦術が浸透するのに時間がかかると思われていたチェルシーだが、開幕から5連勝という最高のスタート。

監督とともにロンドンにやってきたジョルジーニョもピッチの中央で新戦術のキーマンとして機能しており、この愛弟子の存在抜きに好調チェルシー語ることはできないだろう。

開幕節のハダースフィールド戦で早速PKを決めてプレミア初ゴールをマーク。3節でのニューカッスル戦では、彼1人のパス数(158本)がニューカッスルのチーム全体のパス数(131本)を上回るという驚きのスタッツを記録することに。

いかに彼が新チームにおいて重要な存在となったかを物語る結果となった。