アメリカ・メジャーリーグサッカーのモントリオール・インパクトは、「元フランス代表DFバカリ・サニャを獲得した」と公式発表した。

バカリ・サニャは1983年生まれの35歳。アーセナルやマンチェスター・シティでプレーした名サイドバックだ。

2017年にマンチェスター・シティを離れた後は一時フリーエージェントとなり、今年1月にイタリア・セリエAのベネヴェントに加入。

しかしチームは2部に降格してしまったため、1年延長のオプションは行使されず、今夏は契約満了で退団していた。

サニャとモントリオール・インパクトの契約は2018年終了までで、今回も1年延長のオプションが付随している。

モントリオール・インパクトの監督はかつてアーセナルでプレーしたフランス人DFレミ・ガルデ氏が務めており、そのコネクションも影響したことが想像できる。

現在クラブはイースタン・カンファレンスで11チーム中5位につけており、プレーオフ進出圏内を保っているが、7位のフィラデルフィア・ユニオンまでの勝点差はわずか2と際どい状況にある。