『Al Jazeera』は4日、「アルジェリアスポーツ大臣は、モロッコ&チュニジアとのワールドカップ共同開催を検討中だと語った」と報じた。

モロッコは2026年ワールドカップの開催地に立候補していたものの、最終的にはアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催案に敗れてしまった。

しかし、次は北アフリカの3カ国が力を合わせてワールドカップの招致に動くようだ。

アルジェリアのスポーツ大臣を務めているムハンマド・ハッターブ氏は以下のように話し、ワールドカップの組織を検討すると宣言した。

ムハンマド・ハッターブ

「マグレブ諸国(北西アフリカ諸国の総称)で、ワールドカップ開催への入札が可能かどうかを検討する。

モロッコ、アルジェリア、チュニジアのマグレブ諸国からの申請は、既存のインフラを利用し、将来のプロジェクトも達成することができる。

スポーツ施設、そして文化施設がある我々の街を見れば、世界の主要なイベントを開催できると考えられる」

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