サッカー選手であれば、誰もが一度は出場を夢見るワールドカップ。

それほどの大舞台に複数回も出場するとなれば、その国のサッカー史に名を刻むほどの英雄であり、そんな彼らは往々にして象徴的な背番号を持つものである。

しかし今回は、ワールドカップに「3つの違う背番号」で出場した経験を持つ選手たちをご紹介しよう。

チアゴ・シウバ(ブラジル)

2010年 15番
2014年 3番
2018年 2番

2010年大会は出場機会がなかったものの、自国開催の2014年大会で主将を務めたチアゴ・シウヴァ。

しかし準々決勝コロンビア戦での累積警告により準決勝ドイツ戦を欠場すると、母国は歴史的な大敗を喫し、悲願だった自国優勝は夢と消えた。

今大会での背番号は2番。前回背負った3番はミランダが付けている。