先日、マルセイユでの初ゴールを決めた日本代表DF酒井宏樹。

28歳の誕生日に決めた得点は、チームのEL準決勝進出を決定づける価値あるものだった。

その瞬間マルセイユのチームメイトたちも大喜びしていたが、MFモルガン・サンソンがあらためてあのゴールと酒井について語ってくれた。

サンソンは酒井より5歳年下の23歳。彼曰く、酒井はみんなからイジられていたそう。また、常に笑顔を絶やさない人柄で、チームのマスコット的な存在だとも述べていた。