強敵RBライプツィヒを撃破して、UEFAヨーロッパリーグで準決勝進出を決めたマルセイユ。

ヴェロドロームでの2ndレグで試合を決めたのは、日本代表DFの酒井宏樹のゴールだった。

後半アディショナルタイムに、無人のゴールにロングシュートを流し込み、チーム5点目となる得点を叩き出したのだ。

スタジアムが大熱狂していた瞬間、あの選手もこんなことになっていた。

これはマンチェスター・シティのフランス代表DFバンジャマン・メンディ!

靭帯損傷で長期離脱中の彼は、2013~2016年までマルセイユでプレーしていた選手だ。古巣の快挙に喜びを爆発させていたというわけ。

メンディ以外にもアンドレ=ピエール・ジニャック、ミチ・バチュアイ、ステファヌ・エンビアら元マルセイユ選手たちも喜びのツイートをしていた。それほどまでに価値ある勝利だったようだ。