『L'Equipe』は15日、「元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラは、フットサルで現役復帰した」と報じた。

2016年1月にプロサッカー選手を引退したサビオラは、今年36歳になった。

引退後彼はアンドラリーグのFCオルディノに行き、コーチングライセンスを獲るための勉強をしながらアシスタントマネージャーを務めていた。

そして今回、彼はコーチングライセンスを取得したこともあって、なんとフットサルで現役に復帰することを決めたという。

契約したのは彼が在住しているアンドラのFCエンカンプで、そのフットサル部門に所属するのだという。

エンカンプのフットサル部門はアンドラの強豪チームとして知られており、現在国内リーグを8連覇中。UEFAフットサルカップにも連続出場しており、欧州の舞台でも戦っている。