『Sky Sports』は11日、「長春亜泰のナイジェリア代表FWオディオン・イグアロは、今月プレミアリーグへの復帰を望んでいる」と報じた。
2014年に当時二部だったワトフォードに加入し、2年半で40ゴールを決める活躍を見せたイグアロ。
しかし昨季は不調に陥り、昨年1月のマーケットで中国超級リーグへの移籍を決断した。移籍金は2000万ポンド(およそ30.87億円)だったと言われている。
本人は中国への移籍を渋っていたと言われるが、アジアでも27試合に出場して15ゴールを決めるなど活躍。
そのパフォーマンスから今冬のマーケットではプレミアリーグの2クラブからオファーを受けているという。
もともとイングランドでのプレー継続を望んでいたイグアロは、このオファーを喜んでおり、条件を聞く予定だとのこと。
ただし長春亜泰との契約はまだ2年残っており、もし復帰するとなっても高額の移籍金は必要になりそうだ。