『Sportitalia』は26日、「元ミランのデメトリオ・アルベルティーニは、古巣のキャプテンについて話した」と報じた。

今季ミランはユヴェントスから獲得したレオナルド・ボヌッチにキャプテンを託したが、なかなかチームが安定しない状況となっている。

かつてアームバンドを巻いた経験を持っている名選手アルベルティーニは以下のように話し、長くクラブに所属する選手の役割も重要だと語った。

デメトリオ・アルベルティーニ

(ミランの経営陣に加わる話はあった?)

「それについての記事は読んだが、ただの噂だ。私は誰とも全く接触していない。間違いなく言えることだよ」

(今のミランのキャプテンはレオナルド・ボヌッチが務めているが)

「この状況を評価することは常に難しいものだ。しかし、彼は架空のスターティングメンバーに基いて選ばれたと思う。

その時点では、レオナルド・ボヌッチのようなカリスマ的人物が、ジャンルイージ・ドンナルンマや他の選手にプレッシャーをかけることが出来たかもしれないね。

そのロッカールームの雰囲気を長く経験してきた私としては、必ずしもリーダーはアームバンドを巻く必要はないと思う。

ミランの哲学を理解している選手たちが、そのジャージを身につける意味を伝えてくれると考えているよ」