『Guardian』など各メディアは6日、「アルダ・トゥランは、記者を暴行した事件を受けて代表引退を表明した」と報じた。

先日、トルコ代表チームはマケドニアとの親善試合を行い、敵地で0-0と引き分けた。

その試合後、アルダ・トゥランは飛行機の中で記者のビラル・メセ氏を暴行する事件を起こしたとのこと。

メセ記者は「最初は冗談を言っているかと思ったが、振り向いたら彼のパンチが飛んできた」と話し、法的措置も辞さない構えを見せているとのこと。

アルダは他の記者や警備員、チームメイトに止められていたものの、飛行機に乗った直後にメセ氏に罵声を飛ばし、パンチを見舞ったという。

アルダは、メセ氏がEURO2016の際に自分の家族を侮辱したと主張するとともに、暴行したことを後悔はしていないと語ったとのこと。

アルダ・トゥラン

「僕は代表チームのユニフォームを着ている時にミスを犯した。あれは飛行機の中で起こってはならないことだった。

後悔しているか?いいや。僕は開放されたように感じる。自分について言われたことを決して忘れなかったからだ。

代表チームでのキャリアは終わらせる。僕はこの国を愛し、このユニフォームを愛し、あらゆる年代で招集を受けてきた人物として話している」