アレクシス・サンチェスがいい意味でおかしい

先日怪我を負って6週間離脱すると言われたサンチェス。ところが、その後のウルグアイ戦に出場すると2ゴールを決め、しかもそれが素晴らしいものだった。

『僕は金曜日に練習し、土曜日にマンチェスターへ行き、午後にプレーする。それに何の問題もない』と彼は語る。

チリの歴史上最多得点者となった彼は、今季イングランドで15試合8ゴールを決めている。アーセナルの新たなストライカーとして充実した状況にある。

ウェイン・ルーニーは二日酔い?

イングランド代表に合流していたルーニーは、土曜日の深夜にパーティで泥酔しているところを発見された。その写真は瞬く間に広まり、協会は対処に追われることになった。

アーセナルに対していくつもゴールを決めてきた彼であるが、今季は全く調子が上がっておらず、さらに踏んだり蹴ったりの状況だ。

精神的に厳しい環境にある時に、強い相手からゴールを奪うことは遥かに難しいものとなるのだ。

【次ページ】その3