バーレーンで行われているAFC U-19選手権。

内山篤監督率いる日本代表は準々決勝を突破し、見事U-20ワールドカップへの出場権を掴み取った。

タジキスタンとの大一番から3日が経過し、27日には準決勝でベトナムと対戦に。

試合早々から主導権を掴み、見事な勝利を収めている。

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6分、10分にそれぞれフリーキックから岸本武流(セレッソ大阪)と中村駿太(柏レイソルU-18)がゴールをあげリードを広げると、51分には中村駿太が再び追加点。

準々決勝から大幅にメンバーを入れ替えた日本であったが、ベトナムに3-0と完勝し決勝に駒を進めた。

アジアでは強豪に分類される日本だが、このAFC U-19選手権では優勝経験がない。

アジア王者をかけた決勝は、日本時間30日(日)午後11時30分キックオフ。対戦相手はサウジアラビアだ。