11日、バルセロナのトルコ代表FWアルダ・トゥランは、自身のツイッターに鍵をかけた。

その発端はこれ。

レアル・マドリーのラ・ウンデシマ(11冠)を祝福する投稿をリツイート。

かつてアトレティコ・マドリーでプレーし、さらにバルセロナに今所属しているアルダ・トゥランであるからして、もうこれは大騒動である。

多くの批判が投げかけられるなか、アルダはこの事態について以下のように釈明した。

「2日前、自分のアカウントは短い間ハックされていた。その間、僕の感知しないところで1回のリツイートが行われ、2つの写真にお気に入りが押された」

「この問題に対しての声明が考慮されることを願っている。ありがとう」

近年SNSの普及で各選手が直接ファンと触れ合えるようになったが、逆にこのようなトラブルも増加している。

アルダが本当にハッキングされたのかどうかはともかくとして、ますますアカウントのセキュリティについては気をつけなければならない状況だ。