ミケル・アルテタは昨シーズン限りで現役を引退。

引退後は指導者への転身が噂されており、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督やトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督からコーチへの就任要請があったと伝えられている。

そんなアルテタが新たな環境に選んだのは、ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティだった。

バルセロナのカンテラ出身であるアルテタ。

バルセロナBでプレーしておりグアルディオラ監督とは親交があるようで、グアルディオラ監督が全幅の信頼を置くフィットネスコーチのロレンツォ・ブエナベントゥラとも知り合いであったという。

すでにチームに合流しているアルテタだが、このほど“断捨離”をしたと話題だ。

アルテタのInstagramアカウントを見てみると…

アルテタは以前からInstagramアカウントを開設しておりこれまでにも写真を投稿してきたのだが、このほどアーセナル時代の写真を全て削除したようだ。

アルテタはアーセナル時代、キャプテンを務めていた。まさにチームの中心選手であり、ファンからの支持も高い。

最終戦では涙するなどアーセナルにはいい思い出があるはずだが、コーチ就任を機に一つの“けじめ”としてかつての投稿を消したようだ。

この件についてアルテタは、「以前のアカウントは削除し、新しいものを始めた。フォロワーのみんなにフォローし続けてもらうためにね…。応援ありがとう」とコメントしている。